― 同じ勉強時間でも結果が変わる理由 ―
「まじめに勉強をしているのに成績が上がらない」というお悩みはとても多いですが、
その原因の1つには「勉強の順番」もあります。
なぜ順番が大切なのか
同じ時間勉強していても、点数が上がる子・上がらない子がいるのは、
勉強の順番が違うからです。間違った順番で勉強すると、努力が結果につながりません。
よくある間違った順番
・いきなり難しい問題に取り組む
・苦手科目を後回しにする
・とにかく問題数をこなす
このやり方では、「分かったつもり」「時間だけかかる」状態になってしまいます。
成績が伸びる勉強の順番
テスト前は次の順番が重要です。
① 基本の確認(教科書・ノート)
② 基本問題(確実にできるように)
③ 間違い直し(原因を確認)
④ 応用問題(最後に取り組む)
この流れを守るだけで、学習効率は大きく変わります。
特に重要なのは③間違い直しです。
ここまでのブログでもお伝えしていますが、成績を分けるのは間違い直しの質です。
ただ解き直すのではなく、「なぜ間違えたのか」「次はどう考えるのか」を
説明できる状態まで持っていくことが大切です。
グリーンセミナーでは、「演習 → 確認 → 理解」の流れを大切にしています。
高校入試のマークシートで、正しい選択肢を選ぶためには確かな理解が必要です。
ご相談について
「頑張っているのに結果が出ない」「何から始めればいいか分からない」
と感じることがありましたら、どうぞ一度ご相談ください。
一緒に勉強方法を確認しましょう。
勉強は「量」だけでなく、順番とやり方で結果が決まります。
正しい順番で積み重ねることで、努力は確実に点数へとつながります。
グリーンセミナーは、子どもたち一人ひとりに合った学び方を大切にし、
努力が結果につながるよう支えていきます。